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よくわかるPHPの教科書

ノンプログラマに最適。「誰にでも伝わる教え方」で、最初の一歩から実用レベルまで解説しました。「プログラミングに拒否感がある」「他の入門書で挫折したことがある」そんな方でもこの本ならスイスイ読めます。
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PHP 逆引きレシピ

いまさら聞けない・誰も教えてくれない本当に必要な知識と技を一冊に凝縮。困ったときにすぐ引ける!実践で即役立つテクニックと開発ノウハウ、つまづきやすい・ハマりやすいポイントを徹底解説。Windows/Mac対応 PHP5.3対応。
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PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 第2版

PHPスクリプティングの決定版サンプル集が最新のPHP5に対応して登場。実用的なサンプルを自力で動かす感動を通して、PHPの使い方や実装方法が自然と身に付きます。

制御構造

ここでは「while」「for」「foreach」の説明をします。

 whileはある条件が続く限り処理を繰り返し行います。 while文では条件を変更しないままでいると無限ループに陥ってしまうため注意が必要です。

<?php
  $a=5;
  while ($a > 0) {
    print ($a."<br />");
    $a--;
  }
?>
実行結果:
5
4
3
2
1

 whileに似た構文としてdo while構文があります。 whileとの違いですが、do whileは繰り返しを行うかの条件式を 後に書くため、必ずdo内の処理を一回は行います。

<?php
  $a=5;
  do {
    print ($a."<br />");
    $a--;
  }while ($a > 10);
?>
実行結果:
5

 while文では条件だけを指定してましたが、for文では 初期化と条件指定と変数の増減をいっぺんにやってくれます。 for文のサンプルを見てみましょう。

<?php
  for ($a=0; $a<3; $a++){
    print ($a."<br />");
  }
?>
実行結果:
0
1
2

 foreach文は配列に対して繰り返し処理を行います。 foreachは以下の2つの構文があります。

foreach(配列 as $val)
foreach(配列 as $key => $val)

2つとも配列の値の数だけ処理を繰り返し行いますが、 2つ目の構文は連想配列に対して使用されます。 配列の値が$valに代入され、配列のキーが$keyに代入されます。 for文などで配列の数だけループさせたいときはcount関数を使います。 連想配列を使用したサンプルを見てみましょう。

<?php
  $baseball = array('鈴木'=>16, '松井'=>55, '清原'=>5);
  foreach ($baseball as $key => $val){
    print ($key." : ".$val."<br />");
  }
?>
実行結果:
鈴木 : 16
松井 : 55
清原 : 5


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