初心者用PHP入門へようこそ 当HPは初心者のためにPHPを解説しています。

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PHPの本
よくわかるPHPの教科書

ノンプログラマに最適。「誰にでも伝わる教え方」で、最初の一歩から実用レベルまで解説しました。「プログラミングに拒否感がある」「他の入門書で挫折したことがある」そんな方でもこの本ならスイスイ読めます。
PHPの本
PHP 逆引きレシピ

いまさら聞けない・誰も教えてくれない本当に必要な知識と技を一冊に凝縮。困ったときにすぐ引ける!実践で即役立つテクニックと開発ノウハウ、つまづきやすい・ハマりやすいポイントを徹底解説。Windows/Mac対応 PHP5.3対応。
PHPの本
PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 第2版

PHPスクリプティングの決定版サンプル集が最新のPHP5に対応して登場。実用的なサンプルを自力で動かす感動を通して、PHPの使い方や実装方法が自然と身に付きます。

 Apacheのインストールが終わりましたら次にPHPのインストールを行いましょう。

 http://www.php.net/downloads.php より最新版のPHPをダウンロードします。 最新版PHPの「 WindowsBinaries 」にある http://windows.php.net/download/と書いてある リンクをクリックします(現時点でPHP 5.3.5)。
phpのダウンロード

今回はサーバにApacheを利用するので、
「 VC6 x86 Thread Safe (2011-Jan-06 18:56:08) 」にある
「 ■Zip [13.26MB] 」を選択します。
phpのダウンロード

Cドライブ内にphpとゆうフォルダを作りましょう。そして その作った「 c:\php 」ディレクトリ内にダウンロードしたZIPファイルを解凍します。
phpのインストールフォルダ

ディレクトリ内にある「 php5ts.dll 」ファイルをC:\WINDOWSディレクトリ内のsystem32ディレクトリにコピーします (Wind9×/MEではsystemディレクトリ)。

次に、「 php.ini-development 」ファイルをWINDOWSディレクトリにコピーした上でphp.ini-developmentファイルの名前を 「 php.ini 」に変更します。

次にPHPの設定を行います。「c:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\httpd.conf」 をメモ帳やエディタで開きます。LoadModuleの項に次の行を追加します。 これでApache2にPHPモジュールを適用します。
(今回はApache2.2.*をインストールしたためphp5apache2_2.dllを使います。)

LoadModule php5_module c:/php/php5apache2_2.dll

apacheのLoadModule

AddTypeの項の最後に次の行を追加し、Apache2にphpのファイル形式を定義します。

AddType application/x-httpd-php .php

apacheのaddtype

次に、c:\WINDOWSディレクトリ内にあるphp.iniをメモ帳などで開き「doc_root = 」を 次のように追加して修正します(インストールフォルダを変更している場合はそれに合わせて変更してください)。

doc_root = "c:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs"

php.ini

さらに、次の行を変更します。「"./"」を「"c:/php/ext"」に変更します。

(変更前)
extension_dir = "./"
(変更後)
extension_dir = "c:/php/ext"

php.ini

 PHPをインストールしたディレクトリを環境変数に追加します。

[WindowsXPの場合]
 「マイコンピュータ」を右クリックし「プロパティ」をクリック、「詳細設定」タブから「環境変数」をクリックします。
[WindowsVista以降の場合]
 「コンピュータ」を右クリックし「プロパティ」をクリック、「システムの詳細設定」タブから「環境変数」をクリックします。

環境変数ダイアログが表示されます。

環境変数の追加

 下段にある「システム環境変数」一覧から、変数名「Path」を選択し「編集」をクリックします。 システム変数の編集ダイアログが表示されます。

環境変数の追加

 「変数値」には既に値が入力されていると思います。既にある入力値は消さないように注意してください。 変数値の最後にPHPをインストールしたディレクトリを追加します。 環境変数はセミコロン「;」で区切られので、変数値の最後にセミコロンがない場合は追加します。 今回は「;c:\php」を最後に追加しています。

 これらの設定が終わったらApache2を再起動して設定を有効にしましょう (今後、httpd.confやphp.iniなどの初期設定を変更した場合はApacheの再起動を行ってください)。  
タスクトレイにある「Apache Services」を右クリックして、「Open Apache Monitor」を選択します。

apacheのApache Service Monitor

 Apache Service Monitorが起動します。 Restartをクリックして再起動させます。

apacheのApache Service Monitor

 設定が終了したらPHPの動作確認をしてみましょう。エディタなどに以下のスクリプトを入力します。 ファイルを「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocs\info.php」内に保存します。 ファイル名をinfo.phpなどと拡張子を.phpにしましょう。そしてブラウザから http://localhost/info.php にアクセスしてversion情報がちゃんと表示されるか確認しましょう。

<?php
    phpinfo();
?>


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