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よくわかるPHPの教科書

ノンプログラマに最適。「誰にでも伝わる教え方」で、最初の一歩から実用レベルまで解説しました。「プログラミングに拒否感がある」「他の入門書で挫折したことがある」そんな方でもこの本ならスイスイ読めます。
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PHP 逆引きレシピ

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PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 第2版

PHPスクリプティングの決定版サンプル集が最新のPHP5に対応して登場。実用的なサンプルを自力で動かす感動を通して、PHPの使い方や実装方法が自然と身に付きます。

サーバーとクライアント間のやりとり

ここではformを利用してサーバーとクライアント間のやりとりの説明をします。

 みなさんWEBサイトでフォームやチェックボックスからデータを入力したことがあると思います。 このフォームやチェックボックスなど、 クライアント側で入力されたデータはサーバー側に送信されます。 まずはhtmlで入力フォームを作成してみましょう。

<html>
<head><title>input.html</title></head>
<body>
入力フォームです。
名前を入力してみましょう。
<form action="output.php" method="post">
  <table border="1">
    <tr>
      <td>名前</td>
      <td><input type="text" name="name"></td>
      <td colspan="2" align="center">
        <input type="submit" value="入力">
      </td>
    </tr>
  </table>
</form>
</body>
</html>
<form action="output.php" method="post">

HTMLのformタグを使ってデータの受け渡しを行います。 action属性で指定してるファイルにデータを渡します。ここではoutput.phpというファイルを指定してます。 method属性ではデータを送る際の送信方法を指定します。postとはURLとは別にデータを送る方法です。

<input type="text" name="name">

inputタグのnameオプションで指定している名前(ここではname)で入力したデータが送られます。 typeオプションではtextを指定してtextフィールドを表示しています。

<input type="submit" value="入力">

typeオプションでsubmitを指定し、送信ボタンを表示してます。 valueにはボタンに表示する名前を入力できます。

 次に出力フォームをPHPスクリプトで書いてみましょう。

<html>
<head><title>output.php</title></head>
<body>
<?php
  $name = $_POST['name'];
  print ("次のデータを受け取りました<br />");
  print ("名前:$name<br />");
?>
</body>
</html>
 実行結果を見る
$name = $_POST['name'];

スーパーグローバル変数である$_POSTを使っています。 スーパーグローバル変数とは宣言なしで使えるグローバル変数のことです。 サーバークライアント間のデータのやり取りを担っています。 ここでは、入力フォームでmethodをpostと指定したので、 スーパーグローバル変数$_POSTによって受け取っています。 入力したテキストはnameという名前で送信されているので $_POST['name']となります。



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